2013年10月20日

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで。

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも。

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも

そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為


作詞 やなせたかし



そうです。
アンパンマンのマーチです。
ご興味ない方は大変失礼致しました。

だれもが一度は耳にしたことのある有名な曲ですが、僕には歌詞がよく聞き取れず、
子供アニメのアンパンマンのイメージしかありませんでした。

1週間前のやなさせたかしさんのご逝去のニュースをきっかけに、初めてはっきりと歌詞の内容を知ったのですが、
その内容に感動して思わず転載しました。


歌詞は、太平洋戦争中に海軍の特攻型魚雷「回天」の特攻隊員として戦死した実の弟を想起して作詞されたと言われています。
歌詞のアンパンマンはそのまま弟に置き換えて読むことが出来ます。


やなせたかしさんの故郷である高知のアンパンマンミュージアムには、高知に在住していた時に2回も行ったのですが、そのときはどうもピンと来ませんでした。

「は、は、はのお話し」や
「やさしいライオン」
 ・・・・

いつかどこかで、とーい昔に見たことがあるキャラクターに懐かしさを感じる程度の感動しかありませんでした。

アニメのアンパンマンこそ完全に子供向けのお話になっていますが、
原作のえほんは、こわい世界が裏に隠れている事を子供心に感じさせる内容と、絵柄である事が多かった気がします。



鹿児島の特攻平和会館や
長野の無言館、
時間を作って必ず行かなければ、と思いました。


安らかな眠りをお祈りいたします
posted by モコ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月14日

アフターケア

感想のメールをいただきました。
通常はサーマクールやウルセラを専門におこなっておりますので、それらの感想を頂くことが多いのですが、ヒアルロン酸など、細部のケアを含めてのご感想をたくさんいただきました。
どうもありがとうございます。ハートたち(複数ハート)


前略院長先生に診ていただけるので、安心して診療を受けることが出来ます。

それに、美意識の高い先生に診ていただいていると、こちらも更に意識が高まります。

先生も腕もクリニックもホームページも整備されていて、一流という印象を受けます。

ランキング1位の評価、思うことはみな同じですね。

後略

サーマクール、ウルセラだけで全て良くなる訳ではありません。
メイクで言えばそれらはベースであり、基礎化粧品となります。

まずベースを良くし、その後ヒアルロン酸やボトックスで細部をカバーします。
フォトフェイシャルやレーザーも良いでしょう。

遠方の方も多くいらっしゃいますので、地元の医院でそれらのアフターケアをされても良いと思います。新幹線


posted by モコ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者さんの声

2013年10月06日

ウルセラおまけ

昨日ウルセラの症例数の記事で写真を掲載しましたが、

ウルセラのチップ(トランスデューサー)の説明です。


患者様の顔に当てる部分の消耗品で、2400ショット使用したら使用できなくなってしまう使い捨てのものとなります。

その中身です。バッド(下向き矢印)
DSCF1714.JPG


小さい頃から器械を分解することが大好きで、良く壊していました。

僕の世代はゲームセンターやゲームウオッチの出始めの頃で、

「ゲームセンター嵐」という、ゲーム機をダイヤモンドより硬い前歯でぶっ壊してハイスコアをたたき出す、というめちゃくちゃたらーっ(汗)な漫画の影響で、ゲームウオッチを良く壊したものです。


分解したものは、もちろん使用後の物です。

内部機構を知っていると意外と役に立つのですexclamation&question
posted by モコ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルセラ

2013年10月05日

ウルセラの症例数

10月に入りました。
あと2ヶ月で今年も終わりです。

全く実感がないのですが、
本格的な寒さ霧が到来すると年末気分が興まり、一気に年越しへ駆け抜けていくのでしょう。。


3.jpg

昨年10月から1年間で使用したウルセラのチップです。
39個あります。

1チップが2400ショットですので、2400×39=93600ショットのウルセラ照射をした事になります。

症例の集計をしたところ、のべ537人の方がウルセラを受けていただきました。


一人の医師が行った年間の症例数として、おそらく日本で1,2番、世界でも指折りの症例数となると思われます。

週6日、朝10時から夜9時まで毎日毎日サーマクールとウルセラの施術しかしていないドクターは世界で私しかいないでしょう。

症例数ナンバー1とか、何人行いました、という数字には意味がありませんが、
(特にクリニックの症例数は医師が多ければ症例が増えるのは当然なので意味がない)

症例を積み重ねることで、効果的な施術のノウハウが蓄積されます。

沢山経験することで初めて見えてくる世界もあります。


それから、症例が多いことでコストが下がるのです。
「なぜ安いのか」とたまに聞かれますが、多くの方に来ていただけているからなのです。



1年間ご来院頂きました皆さま、どうも有り難うございます。

おかげさまで、世界一の効果を目指せる環境を得られています。

そして日本一お得(効果×価格)な治療が受けられるよう皆様に還元していくことができておりますので、どうぞこれからもよろしくお願いします。

posted by モコ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルセラ