2013年05月29日

サーマクールの強さの基準

効果が良く出るサーマクールの見分け方

サーマクールの施術時の出力は、

0.5、 1.0、 1.5、 2.0、・・・7.5、 8.0 

のように、0.5間隔で最低0.5から最高8.0まで出力を設定することが出来ます。
出力と効果は密接に関係し、最低の0.5では何千ショット治療しても効果は出ません。
逆に最大出力の8.0では必ずやけどをします。
また、出力を上げると効果は出やすくなりますが、温度が上がり、痛みも感じやすくなります。

施術時の照射レベルを確認することが最も簡単ですが、それが出来ない時に簡単に効果的な治療であるか、弱い治療だったのかを判断する指標があります。

出力を上げて照射をすると痛みが出ますが、痛い治療でも 『自分が痛がり?』 なのか、痛くなくても 『痛みに強い?』 のか分かりません。
同じカレーでも辛くて食べられない人と、全く辛くない人がいるように、痛さの感覚も個人差が非常に大きいからです。

そこで、下記の指標が出てきます。
上記のいずれか1つでもあれば、作用されるだけの熱がしっかりかけられていると判断できます。
当院で施術を受けられた95%の方は下記を自覚します。

0528.jpg


○治療後に軽い火照り感がある
→『ポカポカする感じ』『暖かい感じ』があること。熱をかける照射を400回以上行っているため、必ず熱が内部にこもります。

○治療後に軽いヒリヒリ感がある
→サーマクールは皮膚の表面は照射時に冷却ガスが出て、皮膚の温度が高くなりすぎやけどにならないような仕組みとなっています。しかし、皮膚のうすいあご下などは内部からの熱によりヒリヒリ感が出やすくなります。

○治療後に軽い赤みがある
→内部に作用した熱により、血行が良くなり赤みが出ます。
しかし、皮膚の厚さの個人差が大きいため、皮膚が厚い人は全く赤みは出ず、反対にうすい人は内部の赤みが皮膚を通して透見されとても赤くなります。

○治療中の出力が確認できる
→当院では麻酔がなければ通常は痛くて出来ない強さで施術を行っています。サーマクール専門クリニックである当院は、出力を上げても痛みが出にくい施術が出来ることが最大の特徴で、サーマクールの効果を最大限に発揮しています。(下記資料参考)

サーマクール照射出力(レベル)内部資料【2013年3月1日〜3月31日】
http://thermacool.biz/thermacool10.html
posted by モコ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サーマクール
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