2017年08月19日

プラズマシャワーの価格設定

プラズマシャワーを導入しました。
サーマクールやウルセラがメインの当院では、アフターケア的な位置づけの施術となりますので、他院には出来ない価格設定となっています。



◎プラズマシャワー 15,000円+下記薬剤料

※サーマクール・ウルセラ・メンテナンスと同時施術で5,000円割引となります。
※全顔2パス(約10分)



 【薬剤料】

   
 1 ボトックス               8,000円(ボトックス40単位)
 2 臍帯血幹細胞培養上清液        18,000円(HSCM100−SF 1本)
 3 コウジ酸注射             10,000円(MESOTOX 1/2本)
 4 ヒアルロン酸+アミノ酸(水光注射用製剤) 8,000円(NCTF 1本)
 4 ヒアルロン酸+ポリヌクレオチド(サーモンヒーラー注射)
                      15,000円
(リジュラン 1本)
 5 プラセンタ                 200円(ラエンネック 1本)
 6 ヒト骨髄幹細胞由来成長因子       7,000円(サイトプロMD1本)
 7 ヒト神経幹細胞由来成長因子+ビタミンC+アルブチン+アルジリン
                       4,000円
(ペップビュー美容液1本)
 8 ヒアルロン酸+トラネキサム酸+ビタミンC    0円
  (ベゼヒアルロン酸1ml、APPSイオンパウダー1/3本、TRANEXMIC POWDER 1/3本)

※ 1〜6は医薬品、6〜9は医薬部外品です。
※ 高価な薬剤ほど効果が高い訳ではないため、費用対効果の面から薬剤料は原価となっています。
※ 臍帯血幹細胞由来製剤など、高価な製剤も安価に導入できるようになりました。



 【オプション】

 エレクトロポレーションによる吸収強化 3,000円
※  プラズマシャワー後に塗布した薬剤を無駄なく吸収させるため、プラズマシャワー後にエレクトロポレーションを用いて薬剤を強制的に皮膚に導入させます。



 〈施術例〉

〇サーマクールの施術と同時に、乾燥予防と美白効果のあるお肌のケアも追加したい

サーマクール代
  +
プラズマシャワー代 10,000円(ヒアルロン酸+トラネキサム酸+Vit,C導入)

※ 施術時間はサーマクールの施術時間+20〜25分となります。
posted by モコ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2017年02月03日

ホームページリニューアル中です

ホームページの更新中です。
ひきつづきウルセラのサイトも更新する予定です。

更新にあたり一時的に予約状況が参照できなくなりました。
申し訳ございませんが、更新作業の終了までもうしばらくお待ちください。


ホームページ記載の価格表の間違いが生じています。
フォトRF(メンテナンス)80000円→15000円

出来るだけ早く修正します。
posted by モコ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2015年02月26日

W-HIFUのメリット・デメリット【1】

ウルセラと、ウルセラの最新版(自称)であるダブロの組み合わせの
『 WーHIFU 』
を昨年より始めていますが、ウルセラ単独よりも明らかに効果が出ます。

ダブロはウルセラよりも効果の出現が早いのですが、効果がなくなるのもウルセラより早い事が欠点です。
ダブロとウルセラを組み合わせることにより、ウルセラ単独施術と比較して

@効果の出現が早い
A効果のピークが高い(より効果が出る)
B持続期間が長い


施術となっています。

@はダブロ、
Aはダブロ+ウルセラの効果で、

これらはウルセラ単独、ダブロ単独よりも照射数が多いので当たり前といえば当たり前の結果です。

そしてBは、おそらく熱作用の相乗効果により、タンパク変性がより高温で広範囲に及ぶことによる結果と推測されます。


ただ、一つ欠点があり、ウルセラ、ダブロ単独より施術後の腫れが多少出てしまいます。

むくみ程度ではありますが、タルミがある部位の腫れがより出るので、
『 W-HIFUをして余計にもたつきが出たけれども治るのか? 』
と施術数日後に心配されてお問い合わせをいただくことがあります。

ウルセラ、ダブロ単独でも腫れが出ることも多いのですが、むくみのような全体的な腫れになります。

一方、W-HIFUの場合は気になるタルミの部分の腫れになります。
これは、改善したい部位により多くの照射をすることによることが原因です。

口角の横、フェイスライン、法令線等の、もたつきが出る部位に多く照射するため、その部位の腫れが周囲よりもでることによって余計にタルミを作ったのと同じ状態になります。
そのために全体的に腫れが出る場合よりも気になる”腫れとなり、

腫れが出やすい方の場合、施術後数日間は
『 良くするつもりでお願いしたのに、治療したら余計にひどくなった 』
となります。

これは腫れが出やすい方ですと施術後4,5日あることもあります。
施術条件によってもダウンタイムが異なり、特に静脈麻酔の場合はよりアクティブに照射するため、ダウンタイムが長くなる傾向があります。
posted by モコ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルセラ